古暦コンパス

六曜

仏滅

ぶつめつ

六曜の凶日。ただし他の暦注次第で実質吉日となる場合も。

仏滅(ぶつめつ)は六曜の中で最も凶とされる日。「仏も滅する」と書く字面から忌避されがちですが、本来は「物滅」つまり「古い物事が終わり新しいものが始まる」日という解釈もあります。

古暦コンパスの藤本式鑑定では、仏滅単体での判断を避けます。仏滅であっても天赦日・一粒万倍日・神吉日・大明日が重なれば、その日は実質的に強い吉日となるケースが多々あります。

逆に「仏滅だから何もしない」という選択は、年間の貴重な吉日を見逃すことに繋がります。複合判定で本当の意味を読み解くことが重要です。

六曜の解釈は時代によって変遷し、現在の「凶日」イメージは比較的新しいもの。

この日に向くこと

  • 古い習慣を断つ
  • 断捨離
  • 見直し
  • 内省

避けるべきこと

  • 新規の祝事(慣習として)

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