暦注下段

月徳日

つきとくにち

その月の福徳を司る日。万事に吉。

月徳日(つきとくにち)はその月の福徳を司る神が宿る日で、万事に吉と扱われます。家屋の修繕や土地に関する行いに特に良いとされます。

節月ごとに 1 日が定められ、年間 12 日のみ。地味ですが、家屋・土地関連の慶事を選ぶときに参照したい吉日です。

建築・移転・修繕の判断軸として、三隣亡の対極にある吉日として記憶しておくと使いやすくなります。

中国伝来の暦注下段の一つ。家相・建築の判断材料として江戸期に重視されました。

この日に向くこと

  • 家屋の修繕
  • 土地に関する祭祀
  • 移転
  • 建築起工

避けるべきこと

  • 特になし

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