古暦コンパス

六曜

先負

せんぷ

午前凶、午後吉。先勝の対。穏やかな後半が吉。

先負(せんぷ)は先勝の対となる六曜で、午前は凶、午後は吉とされます。「先んずれば負ける」の意で、急がず慎重に動くのが良い日。

午前中はトラブルが起きやすく、午後(特に午後3時以降)は穏やかに事が運ぶとされます。商談や約束は午後に設定するのがおすすめ。

現代の働き方に応用すると、「午前は準備・確認・反省、午後は本番」のメリハリが効きやすい日です。

この日に向くこと

  • 午後の商談
  • 夕方の打ち合わせ
  • 熟考が必要な作業

避けるべきこと

  • 午前中の重要決断
  • 焦り

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