二十四節気

小寒

しょうかん

冬の節気(節、太陽黄経 285°)。寒さが厳しくなり始める。

小寒(しょうかん)は二十四節気の第20節気で、太陽黄経が 285° に達した瞬間を境とします。冬を代表する節目のひとつです。

寒さが本格化しはじめる頃。寒の入り。

二十四節気は「節(この)」と「中」の2種類に分かれ、小寒は「節」に分類されます。「節」は干支の月の切り替わりに使われ、「中」は旧暦月の判定に使われます。

二十四節気の下にはさらに 5 日ごとに細分化された「七十二候」があります。小寒の期間は、初候・次候・末候の 3 つの候で 15 日間を構成します。

中国・春秋戦国時代に成立した太陽の運行に基づく季節区分。日本へは飛鳥時代に伝来し、農業暦として深く根付きました。

この日に向くこと

    避けるべきこと

      関連する暦注