玄鳥去(つばめさる)は七十二候の第36候で、二十四節気「白露」の末候にあたります。太陽黄経 175° 〜 180° の約 5 日間です。
自然の観察: 燕が南へ帰っていく。
暦としての示唆: 別れと再会の約束の時。去りゆくものを見送り、春の再会を信じて待つ。手紙を書くのに良い。
七十二候は古代中国に始まり、日本で独自の動植物・気象に翻訳された季節区分です。5 日に一度更新される、世界でもっとも細かい季節カレンダーのひとつ。
七十二候
つばめさる
白露の末候。燕が南へ帰っていく。
玄鳥去(つばめさる)は七十二候の第36候で、二十四節気「白露」の末候にあたります。太陽黄経 175° 〜 180° の約 5 日間です。
自然の観察: 燕が南へ帰っていく。
暦としての示唆: 別れと再会の約束の時。去りゆくものを見送り、春の再会を信じて待つ。手紙を書くのに良い。
七十二候は古代中国に始まり、日本で独自の動植物・気象に翻訳された季節区分です。5 日に一度更新される、世界でもっとも細かい季節カレンダーのひとつ。
中国の宣明暦に由来し、日本で独自に動植物・気象を入れ替えた季節区分。江戸時代には農作業や生活の指針として広く使われました。