暦注下段

母倉日

ぼそうにち

母が子を育てるように天が人を慈しむ日。結婚・引越しに大吉。

母倉日(ぼそうにち)は「母が子を育てる」ように天が人を育み守る日とされ、結婚・引越し・新生活の開始に大吉とされます。

節月ごとに対応する日干支が決まる仕組みで、季節ごとの「天が人を抱きとめる日」と覚えるとイメージしやすい候です。

婚姻に関わる吉日としては天恩日と並んで好まれてきました。

中国伝来の暦注下段の一つ。母性的な保護を意味する吉日として庶民に親しまれました。

この日に向くこと

  • 結婚
  • 引越し
  • 新生活の開始
  • 出産関連の準備

避けるべきこと

  • 特になし

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